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癒しのメーリングリスト―不器用なボクらの「生き直しの物語」

この間、癒しのメーリングリスト―不器用なボクらの「生き直しの物語」という商品をネット通販で見つけて、テンション上がりました。

しっかりしたものしか提供しない講談社癒しのメーリングリスト―不器用なボクらの「生き直しの物語」は、手に入れておきたいですね。


講談社の商品は、使っていくとその良さがわかります。


実際に手にとって見れない分、あまり知られていないメーカーは不安だと思いますが、心配はないですよ。
購入者の声と商品の詳細は、購入の際にかなり参考になっていますね。


たとえば、癒しのメーリングリスト―不器用なボクらの「生き直しの物語」の場合の購入者の声は、

ナラティブセラピーへの入口
メーリングリストの姿を正しく伝えていないという声もあるようだが、

この本の出版意図はMLの宣伝ではないだろう。



メーリングリストという媒体を通して(それを本に出版するとする前提で)

ナラティブセラピーをしていくことは可能か?という一つの試みなのであろうと思える。



ここで、自分のことを振り返ることによって劇的に変化を遂げた人はいない。

しかし、このように人の目に触れるところで赤裸々に自分を語ったことは

この参加者にとって大きな意義があったのではないだろうか。

「過去は変えられる」という田村氏の言葉が心に残る。

癒しのメーリングリスト
この本は、出版用に作られた特別なメーリングリストの中で
田村氏がお題目を出し、メンバーがそれについて発言をするという
本来の癒しMLの実態を表していないものである。
このメーリングリストは、いかにも精神科医である田村氏が
積極的にメンバーとの対話を図っているものではなく
典型的な自助グループとして、活動しているものである。
模範的な対話の内容と実際のメーリングリストの実態との
温度差は大きいものである。
ある意味、この本は、癒しメーリングリストの「やらせ版」とも
言える本である。

癒し
この本は、出版用に作られた特別なメーリングリストの中で
田村氏がお題目を出し、メンバーがそれについて発言をするという
本来の癒しMLの実態を表していないものである。
このメーリングリストは、いかにも精神科医である田村氏が
積極的にメンバーとの対話を図っているものではなく
典型的な自助グループとして、活動しているものである。
模範的な対話の内容と実際のメーリングリストの実態との
温度差は大きいものである。
ある意味、この本は、癒しメーリングリストの「やらせ版」とも
言える本である。


とあります。


私のおすすめ度は★★★★★で文句なしです(笑)


ネット通販は、掘り出し物が見つかることがありますよ、今回みたいにね。
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癒しのメーリングリスト―不器用なボクらの「生き直しの物語」

癒しのメーリングリスト―不器用なボクらの「生き直しの物語」



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